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2023/01/18

事業者:(独)水資源機構利根川下流総合管理所

新庁舎建設など計画/設計を総合評価一般競争/水資源機構利根川下流総合管理

 水資源機構利根川下流総合管理所は、新庁舎の建設などを計画している。新庁舎は軽量S造2階建て、建築面積350㎡、延べ床面積672㎡、杭基礎の計画。一般競争入札による工事発注を基本とし、建物や工種に応じた分離を含め、詳細についてはこれから検討する。16日には、新庁舎基本・実施設計を含む設計業務の履行確実性評価型総合評価落札方式(簡易型)一般競争入札を公告した。31日までの確認申請書など提出期間、2月14~17日の入札書提出期間などを経て、20日に開札する。委託期間は、11月末頃まで。
 利根川下流総合管理所は、東庄町新宿2276の敷地面積1万6545・71㎡に所在。
 建物は▽管理棟=RC造3階建て、建築面積374・52㎡、延べ床面積898・2㎡▽予備発電機棟=RC造平屋、建築面積237・38㎡、床面積227・73㎡▽旧管理棟=RC造平屋、建築面積400・41㎡、床面積324・04㎡▽車庫棟=軽量S造平屋、建築面積・床面積215・6㎡、大型車1台・小型乗用車4台――など。
 管理棟の老朽化や狭あい化を踏まえ、敷地内南西側の空地に新庁舎を建設し、段階的に移転する。
 新庁舎の設備などは▽電気設備=電灯、動力、雷保護、構内情報通信網、構内交換、映像・音響、拡声、誘導支援、テレビ共同受信、監視カメラ、防犯、火災報知、構内配電線路等▽機械設備=空気調和、換気、衛生器具、給水、排水、給湯、ガス、汚水処理(既存TSS浄化槽に接続)▽外構、工作物等=囲障、構内舗装、構内排水、植栽、その他――の計画。
 また、車両の増加が想定されることから、敷地内南側にアルミニウム合金造平屋、建築面積・床面積64・66㎡、独立基礎、小型乗用車4台のカーポートを新設。構内舗装、構内排水施設を整備。
 また、老朽化対応のため、管理棟空調設備と車庫棟の改修を実施。
 空調設備は空冷熱源ヒートポンプ式で、電源設備改造、空調設備機器・配管更新、ビルマルチ方式の細分化を行う。
 車庫棟に関しては、構造体の補強・腐食部補修、屋根材・仕上げ材の更新、電灯の更新、電気自動車用充電・貯蔵・発電設備の新設、給水設備の更新を行うとともに、洗車場の給水配管を撤去する。

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